世界一周編

<12月13日~12月31日>

Yoshiの友達が世界旅行にでかけるということから
世界旅行ってどんなの?と
てくてくチームで話題になりました。
そこで今回は、世界を旅することをテーマに
お送りいたします。

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■旅行会社でも世界一周って扱ってるの?

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まず、旅行会社に行けば
詳しく教えてくれるだろうということで
大和田にある北陸旅行に行きました。
世界を旅したいのなら
船で行くクルーズがよいということです。

何千人乗せても沈まず、揺れない客船の旅は、
まるで豪華ホテルにが移動しているような
そんな感覚です。

いくらでいけるかな?と価格を聞いてびっくり。
500~1000万円!

それは手が届かない!

ですが、一泊だけとか、日本のみ回るとか
いろんなコースも有るそうで、
それならちょっと贅沢して船旅を楽しめそうと
思いました。

北陸旅行
福井市大和田2-501
0776-57-1200

■これから世界旅行にでかける渡辺さん

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それでは次に、
世界旅行に出かける人に話を聞いてみようということで、
インターナショナルクラブへ。
ここは、リポーターYoshiが活動している事務所です。
世界旅行にいく渡辺さんもここで
Yoshiと一緒に国際活動をすることがあるそうで、
ここでお話を聞くことに。
「Yoshiさんは普段どんなことをしているの?」
麗奈リポーターがYoshiにインタビュー。

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渡辺さんは、ピースボートという船で旅に出るそうです。
価格は、旅行会社のものよりは比較的お手ごろです。
地球の南を旅するコースで行くそうでう。
南北問題を自分で見てきたいという思いが
渡辺さんにはあるそう。

春ごろ福井に戻ってくるそうです。
そのときにはまたお話を聞きたいですね。

■世界を旅した夏目ご夫婦

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最後は、世界を旅した方にインタビュー。
船でもなく、飛行機でもなく、
バスなどを使って旅したそうです。
1年かかって半分。
その後また半分を旅したのだとか。

旅先で撮ったという写真は素敵なものばかりでした。

マンホールカード編

<11月29日~12月13日>

今回は、マンホールカードをもらって
マンホールを探しながらてくてく歩きましたよ。


■福井市下水道部でもらえるマンホールカード

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マンホールカードを知っていますか?

マンホールの蓋は
全国各地、自治体ごとに違うデザインがほどこされている
ご当地ものなんですよ。
福井市にもいろいろな模様のマンホールがあります。
マンホールカードに載っているのは、
カラーの不死鳥。
まず、福井市下水道部におじゃまして
マンホールカードをゲット!
下水やマンホールについてお話を聞いたあとは、
カードにあるマンホールを探しに出かけました。

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ちゃんと見つけることができました!

■水仙の花が美しいマンホール

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不死鳥のマンホールを見た後は、
水仙のマンホールを見に行くことに。
地元の方に、場所を聞くはずが・・・、
カニの販売をしているお店がにぎわっているので
おじゃましちゃいました。
今年のカニは良好!ということです。
・・・が、マンホールの場所は、
地元の人もわからないとのこと。

当たり前すぎる存在で、
皆さん意識してみると言うことは
なかなかないようですね。

しかし、この後すぐみつけることができましたよ。


■四方向にあじさいのマンホール

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最後は、あじさいがデザインされたマンホールを探して
酒生地区へ。
しゅうはいとひらがなでマンホールに書かれています。
しゅうはいとは、農業集落排水のことです。
酒生地区や、岡保地区にはたくさんあるそうです。

マンホールは身近にある路上の文化!
マンホールを訪ね歩く根強いファンもいるそうです。
さあ、みなさんもマンホールを探して歩いてみませんか?

永平寺町 編

<11月15日~11月29日>

今回は、サケ・サクラマスが遡上する永平寺川を
てくてく歩きましたよ。


■鳴鹿大堰にある魚道観察室でサクラマスを探す

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永平寺川と九頭竜川が合流する地点にある「鳴鹿大堰」。
治水などの目的で川の流れをせき止めています。
我々人間にとってはとても便利なのですが、
川にすむ魚たちにとっては、不便な場所になってしまいます。
そこで魚たちも住みやすいように
いろいろな工夫がなされているのです。
魚道はそのひとつ。
産卵のために川を遡上する魚が移動しやすいように、
魚道が作られています。

サケ・サクラマスの遡上を見れるようにと
魚道を観察できる半地下になった場所もあります。


■地元の方に案内してもらってサクラマスを探す

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鳴鹿大堰の魚道では、残念ながら見ることはできなかったので、
川に沿って上流へ行きながら
サクラマスを探すことにしました。
途中、それらしき魚を見つけましたが、
それがサクラマスなのか判断できず。
地元の方がいらっしゃったので教えてもらうことに・・・。
サケ・サクラマスの遡上を実現する会を
運営してらっしゃる小林さんでした。
小林さんが子どもの頃は、
もっとたくさんのサクラマスが遡上していたそうです。
鳴鹿大堰ができてしばらくして、
なくなっていた遡上を再び見れるようになり、
もっと増やしたいと言うことで、
川沿いにも8つの魚道を作られたそうです。

小林さんの案内で、サクラマスを見ることもできました。
上手く見るコツは、
騒がず、静かに歩いて探すことだそうですよ。


■古民家カフェ カフェ チョット

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サクラマスの観察でずいぶん歩き疲れてしまい・・・。
永平寺口駅近くでみつけた古民家カフェで
くつろぐことにしました。

広い空間に、
いろんなかたちのソファや、こたつなどがあります。
家にいるような気分で、
ついつい、うたた寝もしちゃいそうな
そんな温もりのある空間でした。

スイーツも手作りだそうで
おすすめです。

カフェ チョット
永平寺町東古市9-36
水木休み
駐車場有
050-7520-2645

出演者リポーター
プロフィール 

  • メインリポーター
    【Yoshi(ヨシ)】

    メインリポーター【Yoshi(ヨシ)】
    諸外国への留学経験を活かし、年齢・性別・国籍を超えた多文化共生などを目指す「International Club」を立ち上げ、代表を務めている。その傍らFCTVコミュニティチャンネルの長寿番組「てくてく歩こさ」のメインリポーターを長年担当している。

    アシスタントリポーター
    【はる】

    アシスタントリポーター
【はる】
    シンガーソングライターでタレント。 CM出演やリポーターとして活動しながら、 動画編集なども独自の感性で展開。 また アウトドアが大好き! 番組の中で歌の披露もしたいと意欲をみせる。

    アシスタントリポーター
    【福平(ふくひら)ジェシー】

    福平(ふくひら)ジェシーリポーター
【福平(ふくひら)ジェシー】
    石川県出身。学生時代からリポーターやCM出演などで活躍。その他にも、ドローンのインストラクターやカイロプラクターなど自分の興味のあることはなんでも挑戦する性格。

    アシスタントリポーター
    【石川タリア(いしかわたりあ)】

    アシスタントリポーター
【石川タリア(いしかわたりあ)】
    ブラジルと日本のハーフ。ブラジル語の通訳もしている。福井ケーブルテレビの情報バラエティ番組カラフルにも出演しノリノリのサンバを見せてくれたことも。明るく元気なリポートに期待!

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