とれたて つくりたて

■放送日 
 毎月1日、16日更新

■主な放送時間
 毎日12:25~、月・水18:25~

■福井県産の旬な“とれたて”の食材を使った料理レシピをお届けする。みなさんも「福井らしさ」を食卓に取り入れて“つくりたて”を味わってみては?

2017年1月 1日 (日)

3色にんじんのコブサラダ・紫にんじんドレッシング

1月1日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、坂井市三国町の茶林農園が栽培している3種類のにんじん「ダークパープル、イエロースティック、ウィンナーキャロット」を提供してくださいました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の吉田明日香先生です。
カラフルな色合いが食卓をより華やかにしてくれますね~!!

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先生の紹介してくれたレシピはこちら。
「3色にんじんのコブサラダ・紫にんじんドレッシング」です。

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色によって特性が違うにんじん。
この特性を活かしてサラダだけでなく、ドレッシングまで作っちゃいますよ~!


■材料(2人分)

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鶏むね肉 150g
水 100ml
重曹 小さじ1/4
塩 小さじ1/4
ダークパープル 50g
イエロースティック 50g
ウィンナーキャロット 50g
アボカド 1個
レモン汁 少々
きゅうり 1本
トマト 1個
ゆで卵 2個

【紫にんじんドレッシング】
ダークパープル 80g
玉ねぎ 1/8個
砂糖 大さじ1
オリーブオイル 25ml
リンゴ酢 25ml
薄口しょうゆ 25ml



■つくり方

1.きゅうり、トマト、ゆで卵、アボカドは食べやすい大きさに切る
  1cmくらいの大きさに切ると良い

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2.アボカドは変色防止のため、レモン汁を少々ふりかけておく

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3.にんじんは3色ともそれぞれ皮を剥き、角切りにする

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4.鶏むね肉は水に塩と重曹を溶かした液に漬け、4~5時間置く
  このように漬けておくことで、肉が柔らかくなる

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5.ドレッシングの材料(ダークパープル、玉ねぎ、砂糖、オリーブオイル、リンゴ酢、薄口しょうゆ)をミキサーに入れ、混ぜ合わせる

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6.フライパンにオリーブオイルを入れて鶏むね肉を焼く
  蒸し焼きにする

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7.鍋に塩を入れ、にんじん(ダークパープル以外)を茹でる
  茹で加減はお好みで良い

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■食材提供
茶林農園
食材名:ダークパープル、イエロースティック、ウィンナーキャロット
住所:坂井市三国町川崎21-5
メール:chayashi.fam@gmail.com

次回の「とれたて つくりたて」は、1月16日更新。
「原木生しいたけ」を使った料理に挑戦します。

2016年12月16日 (金)

杉箸アカカンバのミネストローネ

12月16日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、敦賀市杉箸の山口一夫さんが栽培している「杉箸アカカンバ」を提供してくださいました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の天谷豪志先生です。
「杉箸アカカンバ」を使った寒い時期にピッタリのメニューになりました。

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先生の紹介してくれたレシピはこちら。
「杉箸アカカンバのミネストローネ」です。

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ミネストローネの中に、なんと「アレ」を入れるんです。
詳しくは番組を見てくださいね!


■材料(4人分)

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杉箸アカカンバ 1個
杉箸アカカンバの葉 3枚
ベーコン 100g
玉ねぎ 1/4個
にんにく 1/2片
スパゲッティ 20g
トマト缶(あらごし) 200g
水 500ml
固形コンソメ 1個
オリーブオイル 適量
粉チーズ 適量
パセリ 適量


■つくり方

1.杉箸アカカンバは皮を剥き、くし形に切り、さらに半分に切る
  皮は厚めに剥く

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2.杉箸アカカンバの葉は長さ2cmに切る

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3.玉ねぎは厚さ約0.5mmに切る

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4.ベーコンは拍子切り、にんにくはみじん切りにする

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5.深めの鍋で、オリーブオイルをひき、にんにくと玉ねぎを炒める

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6.玉ねぎが透き通ってきたら、杉箸アカカンバとベーコンを加えさらに炒める

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7.杉箸アカカンバの葉を加え、しんなりするまで炒める
  焦げそうな場合はオリーブオイルを加えながら調整する

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8.トマト缶と水、固形コンソメを入れ、塩こしょうで下味をつける
  杉箸アカカンバに火が通ったらOK

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9.スパゲッティを約3cmの長さに折りながら加え、火が通るまで煮込む
  お好みで粉チーズとパセリをのせる

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■食材提供
山口一夫さん

食材名:杉箸アカカンバ
住所:敦賀市杉箸84-3

次回の「とれたて つくりたて」は、1月1日更新。
3種類の「ニンジン」を使った料理に挑戦します。

2016年12月 1日 (木)

越前みずなのチヂミ

12月1日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、福井市大瀬町の石森正隆さんが栽培している「越前みずな」を提供してくださいました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の天谷豪志先生です。
どんな料理にも合う「越前みずな」を使った変わったメニューになりました。

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先生の紹介してくれたレシピはこちら。
「越前みずなのチヂミ」です。

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韓国のりを入れることで下味もつけちゃいますよ~!
外はパリパリ、中はもちもちでとっても美味しかったです。


■材料(4人分)

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越前みずな 1束
韓国のり(小) 6枚
薄力粉 50g
片栗粉 30g
卵 1個
水 100ml
ごま油 適量

ポン酢 適量
ラー油 適量


■つくり方

1.越前みずなは長さ1cmに切る
  大きさを揃えて切ると良い

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2.卵を入れて溶きほぐし、薄力粉、片栗粉を加え、軽く混ぜる
  卵は切るように溶きほぐすと良い

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3.水を数回に分けて加えながら、均一な状態になるまで混ぜる
  玉ができた場合はザルなどで漉しておく

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4.越前みずなと韓国のりを加え、数回混ぜ合わせる
  のりは手で割りながら加える

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5.フライパンにごま油をひき、薄く広げ、焼き色がつくまで焼く
  油が少ない場合は足すと良い(たっぷりめの方が良い)

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6.裏面も焼き色がつくまで焼く
  焼けたら約5cm四方に切る
  お好みで、ポン酢にラー油を合わせた「たれ」をつけて召し上がれ

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■食材提供
石森正隆さん

食材名:越前みずな
住所:福井市大瀬町

次回の「とれたて つくりたて」は、12月16日更新。
「杉箸アカカンバのミネストローネ」に挑戦します。

2016年11月16日 (水)

ブロッコリーとさつまいもの白和え

11月16日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、鯖江市の高島幸次さんが栽培している「さばえさんどーむブロッコリー」を提供してくださいました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の吉田明日香先生です。
鯖江産のブロッコリーの大きさにビックリしていました。

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先生の紹介してくれたレシピはこちら。
「ブロッコリーとさつまいもの白和え」です。

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今回は手軽にできる白和えのレシピを教えてくださいました。
これなら、忙しい方でもパパッと仕上げちゃうことができますね~!!


■材料(4人分)

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ブロッコリー 80g
さつまいも 80g
えび 4尾
だし汁 1カップ
薄口しょうゆ 小さじ1
みりん 小さじ1
木綿豆腐 1/2丁
砂糖 大さじ1
白ごまペースト 大さじ1
薄口しょうゆ 大さじ1/2


■つくり方

1.ブロッコリーは小房に分ける
  茎も使って切る

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2.さつまいもは厚めに皮を剥き、繊維に沿って拍子木切りにする
  厚めに皮を剥くと良い

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3.えびは背ワタを取り、厚み半分に切る
  小さめのえびを用意すると良い

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4.木綿豆腐はふきんに包んで軽くつぶし、ボウルに移す
  焼き豆腐を使っても良い

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5.砂糖、薄口しょうゆ、白ごまペーストを加えて混ぜ合わせる
  泡立て器を使うと良い

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6.だし汁、みりん、薄口しょうゆを加えさつまいもを茹でる
  煮すぎると崩れてしまうので注意

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7.ブロッコリーを別で茹でる
  固めだと1分、柔らかめ1分30秒

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8.さつまいもを入れた鍋にえびを入れてさっと茹でる

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9.ボウルにすべての具材を入れて和える
  崩れないように優しく混ぜる

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■食材提供
高島幸次さん

食材名:さばえさんどーむブロッコリー
住所:鯖江市石田下町

次回の「とれたて つくりたて」は、12月1日更新。
「越前みずなのチヂミ」に挑戦します。

2016年11月 1日 (火)

大根と鶏手羽元のエスニック煮込み

10月1日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、福井市白方町の白方彩園 砂の丘が栽培している「大根」を提供してくださいました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の吉田明日香先生です。
みずみずしい大根を使った食欲をそそる、そんなレシピになっています。

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先生の紹介してくれたレシピはこちら。
「大根と鶏手羽元のエスニック煮込み」です。

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大根にも鶏手羽元にもしっかり味がしみていてとっても美味しい料理でした。
余ったスープでご飯や麺類にもかけてもいいかもしれませんね。


■材料(4人分)

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大根(白方彩園 砂の丘使用) 1/3本
鶏手羽元 8本
生姜(すりおろし) 小さじ1
にんにく(すりおろし) 小さじ1
酒 大さじ1
水 適量
鶏がらスープの素 小さじ1
ココナッツミルク 100ml
ナンプラー 大さじ1
パクチー(飾り用) 適量


■つくり方

1.大根は皮を剥いて乱切りにする

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2.鶏手羽元は酒、にんにく、生姜で下味をつける
  時間がある場合は30分程度置くと良い

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3.フライパンで鶏手羽元を焼き色がつくまで炒める
  もも肉の場合は大きめにカットすると良い

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4.表面に焼き色がついたら、大根を加えて煮る
  大根に油が浸透するように煮る

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5.食材が浸るくらいまで水を入れ、鶏がらスープの素、ナンプラーを加えて煮る

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6.材料を15分程度煮たらココナッツミルクを加え、さらに5分煮る

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7.大根に火が通ったら火を止め、冷まして味をなじませる
  盛り付けにパクチーを添えても良い

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■食材提供
白方彩園 砂の丘

食材名:大根
住所:福井市白方町

次回の「とれたて つくりたて」は、11月16日更新。
「ブロッコリーとさつまいもの白和え」に挑戦します。

2016年10月16日 (日)

真菰筍の天ぷら・真菰筍のお吸い物

10月16日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、福井市の前川晃一さんが栽培している「真菰筍」を提供してくださいました。

講師は、前川晃一さんの奥様でマクロビオティックを取り入れた料理教室を開いているまえがわつかささんです。
真菰筍をたっぷり使った美容と健康に良いレシピをご紹介しています。

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まえがわつかささんの紹介してくれたレシピはこちら。
「真菰筍の天ぷら」「真菰筍のお吸い物」それにもう一品「真菰筍のにぎり」です。
たくさん作っていただいたのですが、番組では時間が足りず2品しかご紹介できませんでした。すみません!

その代わり、HPにて「真菰筍のにぎり」のレシピは公開しますよ~!

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ん~とっても美味しそう!!
真菰筍のきのこのような食感に似た歯ごたえと、体に良いものを使用しているため、とっても優しい味に仕上がっています。


【真菰筍の天ぷら】
■材料(4人分)

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真菰筍(前川晃一さん) 4本

地粉(全粒粉) 1カップ
自然塩 少々
冷水 約1カップ

揚げ油(なたね油、米油など) 適量

大根おろし 適量
おろし生姜 適量
しょうゆ 適量


■つくり方

1.真菰筍の皮を剥いてスライスにカットする
 緑の部分は剥いて、白い部分のみ食べられる

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2.ボウルに地粉と自然塩を入れ、冷水を加えて混ぜる
 サックリと混ぜるようにする

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3.180度に熱した鍋に油を入れて、真菰筍に衣をつけて揚げる
 油はなたね油、米油などがオススメ

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4.1分程度で裏返して両面を揚げる
 油は鍋の半分以下にするとカリッと揚がる

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5.油はよく切って完成
 10回程度は振って油をよく切ると良い

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【真菰筍のお吸い物】
■材料(4人分)

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真菰筍 1本
水 4カップ
わかめ 10g
ネギ 適量
自然塩 適量
しょうゆ 適量


■つくり方
1.水の入った鍋に短冊切りにした真菰筍を入れ、中火で炊く(15分程度)

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2.塩抜きし、カットしたわかめとネギを入れる

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3.自然塩としょうゆを加え、ひと煮立ちしたら出来上がり

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【真菰筍のにぎり】
■材料(4人分)

玄米 3カップを炊いたもの
真菰筍 4本
しょうゆ 適量
おろし生姜 適量
とろろ昆布 1袋
紅生姜 適量


■つくり方

1.ととろ昆布はひも状にこよる(にぎりの数の本数を用意する)
2.玄米は一口大の大きさに握る
3.真菰筍の皮を剥いてスライスする
4.フライパンに真菰筍を入れソテーし、両面を焼く
5.生姜醤油で味付けし、バットに取り、冷ます
6.にぎりの上に真菰筍のソテーをのせる
7.紅生姜を添えて仕上げる


【レシピ考案】
Happy Macrobiotic.
甘い野菜のスープの会 福井支部長
まえがわつかさ(Angel)
→毎月1回マクロビオティック教室を開催中

 
■食材提供
前川晃一さん

食材名:真菰筍
住所:福井市中毘沙門町(毘沙門橋南側の圃場で期間限定無人販売中)
電話:090-1987-4423(まえがわつかささん)

次回の「とれたて つくりたて」は、11月1日更新。
「大根と鶏手羽元のエスニック煮込み」に挑戦します。

2016年10月 1日 (土)

美山ひらたけの春巻き

10月1日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、福井市間戸町の東藤寛治さんが栽培している「美山ひらたけ」を提供してくださいました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の天谷豪志先生です。
この時期から鍋の材料などにおすすめの美山ひらたけを使ったレシピになっています。

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先生の紹介してくれたレシピはこちら。
「美山ひらたけの春巻き」です。

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春巻きの中に生ハムとチーズ!?
美山ひらたけがた~っぷり入った斬新な一品になっています。


■材料(6本分)

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美山ひらたけ(東藤寛治さん) 160g
スライスチーズ 3枚
生ハム 6枚
春巻きの皮(小) 6枚

濃口しょうゆ 小さじ1
みりん 小さじ1
酒 大さじ1
おろし生姜 少々
おろしにんにく 少々

サラダ油 大さじ2
水溶き小麦粉 適量


■つくり方

1.美山ひらたけは石づきを取り除き、荒みじん切りにする

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2.フライパンに油をひき、強火で美山ひらたけを炒める
  ひらたけがベタつかないためにも強火であまり触らず手数を少なく混ぜる

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3.濃口しょうゆ、酒、みりん、おろし生姜、おろしにんにくを加える
  水分を飛ばすように混ぜると良い

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4.別の容器に移して粗熱をとる

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5.皮の上に生ハム・チーズ・美山ひらたけを置き包む
  端の部分は水溶き小麦粉を塗ってとめる

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6.包んだ春巻きを色づくまで揚げる
  最初は低温で揚げはじめ、徐々に温度を上げて揚げていく

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■食材提供
東藤寛治さん

食材名:美山ひらたけ
住所:福井市間戸町16-7
電話:0776-90-1002

次回の「とれたて つくりたて」は、10月16日更新。
「真菰筍の天ぷら」と「真菰筍のお吸い物」に挑戦します。

2016年9月19日 (月)

小松菜のグリーンポタージュ

9月16日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、丹生郡越前町にある畑やさん農場が「小松菜」を提供してくださいました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の吉田明日香先生です。
小松菜を使ったおいしいレシピになっています。

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先生の紹介してくれたレシピはこちら。
「小松菜のグリーンポタージュ」です。

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小松菜の風味と野菜のコクがしっかりあるスープになっています。
これからの時期に温かくして食べても最高です。


■材料(4人分)

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小松菜(畑やさん農場) 200g
じゃがいも 100g
さつまいも 100g
玉ねぎ 1/2個
バター 15g
水 200ml
固形コンソメ 1/2個
牛乳(豆乳でも可) 300ml
塩・こしょう 適量


■つくり方

1.玉ねぎは薄切り、じゃがいも、さつまいもは皮を剥いて厚さ5mmに切る

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2.鍋に火をかけ、バターを溶かし、玉ねぎを入れて炒める
  弱火でじっくり炒めて甘味を出す

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3.じゃがいも、さつまいもを加えて炒め、水と固形コンソメ(砕いたもの)を入れる
  イモ類が柔らかくなるまで煮込み、透き通ってきたらOK

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4.小松菜はたっぷりのお湯に塩を少々入れ、さっと茹でざく切りにする
   別に茹でると、色がきれいに出てアクが抜け食べやすくなる

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5.鍋の中身と小松菜をミキサーにかけてなめらかにする
  食感を残したい場合はミキサーにかけすぎない 

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6.鍋に戻して牛乳を加え、塩・こしょうで味を調える
  牛乳を生クリームや豆乳にしてもOK

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■食材提供
畑やさん農場

食材名:小松菜
住所:丹生郡越前町古屋29-10
電話:0778-32-2230

次回の「とれたて つくりたて」は、10月1日更新。
「美山ひらたけの春巻き」に挑戦します。

2016年9月 4日 (日)

とみつ金時の芋ようかん

9月4日に開催された「ケーブルTVフェスタ2016」の会場で放送した特別企画「とれたて つくりたて。
このメニューを先着200名様限定で無料配布しました。

今回の生産者は、あわら市北潟にある株式会社フィールドワークスのさつまいも「とみつ金時」を使用しました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の天谷豪志先生です。
とみつ金時の甘さがしっかり詰まっているスイーツになっています。

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先生の紹介してくれたレシピは「とみつ金時の芋ようかん」です。

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柔らかさが絶妙で、また食べたくなる優しい味です。
材料も少なく簡単に作ることができますよ。


■材料(10人分)

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とみつ金時(株式会社フィールドワークス) 500個
砂糖 50g
塩 少々
水 100g


■つくり方

1.とみつ金時は厚さ2cmの輪切りにする

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2.厚めに皮を剥いて水につける

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3.10分程度水につけ、あくを抜く

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4.蒸し器で全体が柔らかくなるまで20分~30分蒸す
 電子レンジの場合は500Wで10分加熱する

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5.鍋に水、砂糖、塩を入れ、弱火で加熱し、シロップを作る

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6.熱いうちにフードプロセッサーで攪拌する

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7.シロップを加え、さらに攪拌し、ペースト状にする

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8.型に入れ、表面をならす

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■食材提供
株式会社フィールドワークス

食材名:とみつ金時
住所:あわら市北潟271-60-1

2016年9月 1日 (木)

梨とチーズの豚肉巻き

9月1日から放送の「とれたて つくりたて」。
今回は、あわら市波松にある寺﨑農園が梨の品種「豊水」を提供してくださいました。

講師は、天谷調理製菓専門学校の吉田明日香先生です。
梨を使った斬新なレシピですよ。

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先生の紹介してくれたレシピはこちらです。
「梨とチーズの豚肉巻き」。

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豚肉と梨の相性が良く、酸味と甘みが調和した料理になっています。
すごく簡単な一品なので、ぜひ作ってみてくださいね。


■材料(2人分)

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梨(寺﨑農園) 1/2個
豚ロース肉(薄切り) 150g
スライスチーズ 2枚
薄力粉 少々
塩 少々
こしょう 少々
オリーブオイル 少々
オイスターソース 大さじ1
バルサミコ酢 小さじ2


■つくり方

1.梨は皮と種を取り、2mmの厚さに薄切りする
 梨を細かく切りすぎないように注意する

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2.梨の上に同じ大きさに切ったチーズをのせて挟む

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3.豚肉を広げ、サンドした梨とチーズをのせて巻く
 薄い豚肉を選んだ方が梨の美味しさを感じられる食感になる

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4.両面に軽く塩こしょうをし、薄力粉をまぶす
 余分な薄力粉は落としておく

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5.フライパンにオリーブオイルを少々入れて焼く
 端の方が焼けにくいので注意する 

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6.豚肉に火が通ったらオイスターソースとバルサミコ酢を加えて絡める

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■食材提供
寺﨑農園

食材名:梨「豊水」
住所:あわら市波松23-10

次回の「とれたて つくりたて」は、9月16日更新。
「小松菜のグリーンポタージュ」に挑戦します。