平成ころんぶすが東海地方のケーブル局で放送されます!

Photo 「平成ころんぶす」(全12回)が、4月から東海地方のケーブルテレビ局で放送されることになりました!

配信局は以下の通りです。
福井県立大学卒業のカズは実は愛知育ち。
地元での放送となります。

※放送時間は東海ケーブルチャンネルのwebサイトでご確認ください。


東海ケーブルチャンネル 配信局20社26局
アイ・シー・シー/大垣ケーブルテレビ/おりべネットワーク/キャッチネットワーク/グリーンシティケーブルテレビ/ケーブルテレビ可児 /CAC/シーシーエヌ/ シー・ティー・ワイ/スターキャットケーブルネットワーク/知多半島ケーブルネットワーク/知多メディアスネットワーク/中部 ケーブルネットワーク/豊橋ケーブルネットワーク/西尾張シーエーティーヴィ/浜松ケーブルテレビ/ひまわりネットワーク/三河湾ネットワーク/ミクス ネットワーク/飛騨高山ケーブルネットワーク



みどころ>>Route12 ナミビア〜南アフリカ喜望峰(最終回)

<放送日時>半月間たっぷり放送します!


3月20日(土)・27日(土)・4月3日(土)    11:00,22:00
3月21日(日)・28日(日)
・4月4日(日)    8:00,23:00
3月22日(月)・29日(月)              9:00,20:00
3月23日(火)・30
(火)                           10:00,21:00
3月24日(水)・31日(水)                   7:00,23:00
3月25日(木)・
4月1日(木)               12:30,24:00
3月26日(金)・4月2日(金)            11:30,21:00
 

1年間で世界一周という目標を掲げてスタートした平成ころんぶすの旅がそろそろまる1年を迎えようとしていた。
計画では南米大陸も1年間の旅の行程の中にあったが、日々変化する国際情勢や、国々の事情、そして準備段階では予期しえなかったさまざまな要因もあり、彼らは「平成ころんぶすとしての旅のゴール」を南アフリカの喜望峰に決めた。

Photo_5 今回は「ナミビア」と、「南アフリカ」を巡る。












世界一美しい砂漠で地球の広さを実感する

カズ36ケ国目・ヒロ34ケ国目
[ナミビア共和国]
 800pxflag_of_namibiasvg 公用語:英語
首都:ウィントフック
通過:ナミビア・ドル
ウィキペディアより






7 ナミビアの大西洋側にある広大な「ナミブ砂漠」は世、世界で最も古い砂漠である。また他にはないアプリコット色をしたの美しい砂漠だ。








6 これまでいくつもの砂漠を歩いてきたころんぶすだが、円高も手伝って超ラグジュアリーな砂漠ツアーを体験できることとなった。

 







ハピバス カズ。ヒロからの贈り物。

ナミビアで、カズは誕生日を迎えた。
ヒロからの贈り物は、「4人前のトマト&ナスのパスタ」。宿の厨房でカズのために腕をふるうヒロ。



4 そしてカズは33歳の抱負を語る。








アフリカ大陸の南に立つ


3 ナミビアから南アフリカ・ケープタウンまでの長いバス旅で、2人は旅の思い出を語ることにした。テーマは「バス・列車」。過酷な移動も、ゴール目前となってはいい思い出に変わっていた。







2 ゴール目前。
旅のしめくくりを惜しむかのように、最後の寄り道をした2人。ペンギンコロニーがある、ボルダーズ・ビーチでペンギンとたわむれる。





15世紀にバーソロミュー・ディアスによって発見され、多くの冒険家たちが一つの目標点にしてきた「喜望峰」。インド洋と大西洋が出会うこの地を2人は旅のしめくくりの場所に選んだ。

1 長い旅を終えて、がっちりと握手をする2人。
カズは翌日すぐに南米に飛び旅を続けると言う。ヒロはスペイン語を学ぶために、中米へ。

「希望の先」を語り、平成ころんぶすは個々の旅を続けることになった。

みどころ>>Route11 東アフリカの国々

<放送日時>半月間たっぷり放送します!

3月5日(金)・12日(金)・19日(金) 11:30,21:00
3月6日(土)・13日(土)    11:00,22:00
3月7日(日)・14日(日)    8:00,23:00
3月8日(月)・15日(月)    9:00,20:00
3月9日(火)・
16日(火)    10:00,21:00
3月10日(水)・17日(水)         7:00,23:00
3月11日(木)・
18日(木)      12:30,24:00
 

今回は東アフリカの国々をなんと3日に1ケ国のハイスピードで移動する。
中にはころんぶすが初めて聞くような名前の国もあった。
アフリカと一口に言っても、風土・文化はさまざまだ。
1つの国の印象を濃く持ったまま、次の国へと移動していると、多彩なアフリカの顔に驚かされる。

ディスカバリー・アフリカ!な旅をお届けします!

みどころ>>Route10 スーダン〜エチオピア〜ケニア

<放送日時>半月間たっぷり放送します!


2月20日(土)・27日(土)   11:00,22:00
2月21日(日)・28日(日)   8:00,23:00
2月22日(月)・3月1日(月) 9:00,20:00
2月23日(火)・
3月2日(火) 10:00,21:00
2月24日(水)・3月3日(水)  7:00,23:00
2月25日(木)・
3月4日(木)  12:30,24:00
2月26日(金)・        7:30,21:00

アフリカ大陸をハイスピードで南下するころんぶす。
今回はアフリカ最大面積の国「スーダン」、さまざまな文化が交差するモザイク文化の国「エチオピア」、大自然と野生の王国「ケニア」を進む。


過酷な移動・スーダン

カズ22ケ国目・ヒロ24ケ国目
[スーダン共和国]
1 Photo 公用語:アラビア語、英語
首都:ハルツーム
通過:スーダン・ポンド
ウィキペディアより






1_2 エジプトにどっぷりハマった2人は、ナイル川を船で南下してスーダンinを目指した。ぎゅうぎゅう詰めの2等客室に揺られて24時間。
下船後すぐに首都行きのバスの揺られてさらに24時間。
この旅一番の過酷な移動を体験することとなった。

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スーダンという国についての知識をほとんど持たずに入国した2人だが、思わぬ歴史遺産との出会いがあった。

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その名も『スーダンピラミッド』かつてこのあたりを納めていた王様のお墓だ。まだマイナーな存在のためか、静粛な雰囲気が漂っていた。
レアな遺産との出会いも旅の醍醐味になっていた。
灼熱の日に焼かれた砂の上を大はしゃぎで走るころんぶす。


コーヒーだけじゃなかったエチオピア


カズ23ケ国目・ヒロ25ケ国目
[エチオピア連邦民主共和国]
1_3 Photo_7 公用語:アムハラ語
首都:アディスアベバ
通貨:ブル
ウィキペディアより
 




コーヒー豆産地の一つとして有名なエチオピアだが、この国の持つさまざまな文化に2人は驚かされる。
イスラム教が多いアフリカ北部にあって、なぜかキリスト教徒が多いこの国で、アフリカとは思えないような世界遺産を訪ねた。

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3_2もちろんコーヒー産地だけあって、独特のコーヒー文化もあった。
茶道のような作法があるコーヒーのブンナセレモニーに参加する。




アフリカ最大級の市場をはじめ、その土地の生活に根ざした市場を巡りながら、独自の文化を守り続けている民族や部族との出会いも経験する。

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「動物園ではないんですよっ!」

アフリカで最も楽しみにしていた国の一つがケニア。
動物たちに会うためにマサイマラ国立保護区へ行くのが最大の目的だった。

カズ24ケ国目・ヒロ26ケ国目
[ケニア共和国]
Photo_8 800pxflag_of_kenyasvg 公用語:スワヒリ語、英語
首都:ナイロビ
通貨:ケニア・シリング
ウィキペディアより
 


アフリカの大地のイメージそのものであるといっても過言ではないサファリの風景。
キャラバンでサファリを進めばさまざまな動物たちに出会える。

そこでころんぶすが目標に掲げたのが『Big5』を見ること。
1_4 Big5とは、ケニア先住民たちが狩猟を行う際、最も恐れていた動物達。
ゾウ、サイ、バッファロー、ライオン、ヒョウの5種類をさす。




2_3 双眼鏡を片手に、キャラバン内は大興奮。
野生の動物達の姿が楽しめる。






3_3 「世界一有名な部族」「赤の戦士」と呼ばれるマサイ族に会いに行く。
歓迎のマサイジャンプでは、カズがマサイ族にも負けないジャンプを見せ(※カズはバレー選手でもある)、マサイ族にほめられているw




おまけステージ?カズの一人ショート旅

ケニアから次なる国、マダガスカルに飛んだ2人。空港につくやいなや、カズはソロで「モーリシャス」に向かうと言う。

カズ25ケ国目
[モーリシャス共和国]
2_4 800pxflag_of_mauritiussvg 公用語:英語、フランス語、クレオール語
首都:ポートルイス
通貨:モーリシャス・ルピー
ウィキペディアより
 



Photo_9 これまで過酷だった中東〜アフリカの疲れを癒すために、海を見ながらのんびり過ごすという目的もあって訪れたモーリシャス。

洗練されたおしゃれなヨーロピアンリゾートは、バックパックを背負った東洋の男には、なかなか敷居も高かったが、美しい海と青空にしっかり癒された。

カズのブログ「モーリシャス編」をお楽しみください。









みどころ>>Route9 中東〜エジプト

<放送日時>半月間たっぷり放送します!

2月5日(金)・12日(金)・19日(金) 7:30,21:00
2月6日(土)・13日(土) 11:00,22:00
2月7日(日)・14日(日) 8:00,23:00
2月8日(月)・15日(月) 9:00,20:00
2月9日(火)・16日(火) 10:00,21:00
2月10日(水)・17日(水)  7:00,23:00
2月11日(木)・18日(木)
 12:30,24:00

ヒロがヨーロッパをまわっている間、カズは中東を南下していた。
巨大遺跡がいい状態で保存されているシリア、現在も多くの問題を抱えるレバノン、訪れた人の満足度が高いと言われている世界遺産「ペトラ遺跡」を擁するヨルダンなどをめぐる。


観光地の宝庫・トルコ

カズ19ケ国目
[イスラエル国]
Photo_2 公用語:アラビア語

ウィキペディアより







1 その中東の中で、カズの旅のターニングポイントになったのが、イスラエルだ。
ニュースなどでも知られているように、この国の中には、領土を主張しているパレスチナ人が住んでいる居住区がある。
カズはその中の一つ、ベツレヘムをレポートする。

2 また、パレスチナ自治区のビリン村では、外国人は安全と言われているパレスチナのデモ行進に参加した。
しかし、催涙弾やゴム弾は容赦なく飛んで来る。戦争が身近にあるのだと実感する。



パレスチナ問題を抱えるイスラエルだが、エルサレムは宗教の巨大メッカだ。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教。それぞれの信者が世界中から集まり、日々祈りをささげている。世界に名だたるリゾート死海の存在など、旅行者を惹き付ける要素が多くある。

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1ケ月ぶりに平成ころんぶす再始動!

それぞれがソロ活動の旅を終えて、いよいよアフリカ大陸に入った。
国中に古代ロマンが漂うエジプトだ。

カズ21ケ国目・ヒロ23ケ国目
[エジプト・アラブ共和国]
Photo_3 Photo_4 公用語:アラビア語
首都:カイロ
通貨:エジプトポンド
ウィキペディアより
 




誰もが知っている巨大ピラミッドの前での再会。エジプトは観光ハイライトが多い。
ピラミッドや砂漠ツアー、世界遺産の宝庫ルクソールなどなど。
グルメ評論家のヒロ先生は、エジプト人が大好きなファストフード「コシャリ」を食べまくる。

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【(近況報告コーナー)平成ころんぶすなう】

2人の帰国からすでに半年がたった。
2人のころんぶすは今何をしているのか?番組ディレクターが2人の近況をレポートする。

Photo_6 今回はヒロ編。
福井市内のスペイン料理店で、料理人修行をしているヒロを訪ねる。






■エルマノ
福井県福井市日光2丁目2-5
0776-22-8717
11:30-14:00/17:00-21:00(LO)

月曜日定休

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みどころ>>Route8 トルコ〜キプロス〜ヨーロッパ

<放送日時>半月間たっぷり放送します!

1月20日(水)・27日(水)
・2月3日(水) 7:00,23:00
1月21日(木)・28日(木)
・2月4日(木) 12:30,24:00
1月22日(金)・29日(金) 7:30,(29日は7:00),21:00
1月23日(土)・30日(土) 11:00,22:00
1月24日(日)・31日(日) 8:00,23:00
1月25日(月)・2月1日(月) 9:00,20:00
1月26日(火)・2月2日(火) 10:00,21:00

イエメンから空路で、トルコのイスタンブールに入った。
アジアの喧騒と、ヨーロッパの洗練された雰囲気をあわせもつエキゾチックなこの街に入ったとたん、物価がぐんと上がった。
おしゃれな雰囲気に舞い上がった2人の金銭感覚が、完全にくるっている。


観光地の宝庫・トルコ

ヒロ12ケ国目/カズ13ケ国目
[トルコ共和国]
3 800pxflag_of_turkeysvg 公用語:トルコ語、ロシア語
首都:アンカラ
最大都市:イスタンブール
通貨:リラ
ウィキペディアより





1 イスタンブールのみどころ、ボスポラス海峡、ブルーモスク、エジプシャンバザールをかけ足でめぐる。





Photo







世界遺産の街サフランボルでゆったりとした時間を過ごしたあと向かったのは、カズが「五つ星観光地」と称するカッパドキア。自然×文化という複合世界遺産の風景は世界に類を見ないものだ。
トルコ名物の一つ「トルコアイス」売り場のお兄さんが、即席トルコ語講座をしてくれる。


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地図にない国?!

トルコの次に向かったのは、地中海に浮かぶ島国のキプロス。
この島には2つの国がある。クーデターによって分断してしまったのだ。北はトルコが統治する「北キプロス」、南はギリシャによる「キプロス」だ。
しかし、国連が北キプロスの存在を認めていないため、一般的な地図では「一つの国」になっている。

Photo_4 Photo_5

 





おしゃれな街並みを歩きながら、街のまんなかに突然現れるボーダー(国境 ※正式には両国の衝突を防ぐための、国連緩衝地帯(グリーンライン)がある)に驚く2人だった。

キプロスでゆったりとした時間を楽しんだ2人は、再び別々のルートを進むことにした。カズは中東方面へ、そしてヒロはさらなるエレガント旅を続けるため、エーゲ海の島めぐりからヨーロッパをめざすことに。


ヒロのソロ活動・ヨーロッパ編

11 エーゲ海に面した島々は本当に美しい。
まさに映画の中の景色が目の前にひろがっている。
しかし、ヒロは想像を超えた物価の高さと、バックパッカーがほとんどいない現実に直面する。

神話の世界や古代ロマンに誘ってくれる世界遺産、さらには大人気アニメのモデル地といわれている街など、エレガントな旅が疑似体験できる。


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