2019年9月20日 (金)

特別企画展 手塚雄二展 光を聴き、風を視る

東京藝術大学教授で日本美術院の同人として活躍する手塚雄二。
今年で院展初出品から40年の節目を迎えます。

現在、福井県立美術館では、同画家の回顧展として過去最大の規模で開催中です。
大学の卒業制作から近年の院展出品作まで約70点の代表作、
また初公開となるスケッチや下図など約80点を併せて展観します。

番組では同展の見所を福井県立美術館学芸員・椎野晃史さんにご説明いただきました。

ぜひご覧下さい!

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特別企画展 手塚雄二展 光を聴き、風を視る

会  期 : 9月6日(金)~10月6日(日)
開館時間:午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
     ※9月6日(金)は午前11時開館。
     ※会期中無休
会  場 : 福井県立美術館 
観 覧 料 :一般1200円、高校・大学生700円、小・中学生400円  
     ※学生の方は学生証の提示が必要です。
     ※障がい者手帳等をお持ちの方とその介助者1名半額。

公式サイト http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html

2019年8月13日 (火)

蜷川実花・蜷川宏子 二人展 ー 写真とキルトが生み出す極彩色の世界 ー

金津創作の森 アートコアでは現在、
「蜷川実花・蜷川宏子 二人展 ー 写真とキルトが生み出す極彩色の世界 ー」が開催中です。

艶やかな満開の花々、ため息が出るような美しさ、まばゆいばかりの極彩色。
蜷川実花の鮮やかな色彩感覚は、母である蜷川宏子から受け継がれたDNAであることを
二人の作品から感じとることができます。

実花の華やかで生命力に満ちあふれた写真と、
宏子の既成概念にとらわれない自由な発想から生まれるアイデアに満ちたパッチワーク・キルト。

番組では同展の見所を同館主査・中島一裕さんにご説明いただきました。

ぜひご覧ください!

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金津創作の森 福井県あわら市宮谷57-2-19 https://sosaku.jp/

蜷川実花・蜷川宏子 二人展 ー 写真とキルトが生み出す極彩色の世界 ー

会 期: 2019年7月20(土)~9月29日(日)
時 間:10:00~17:00(最終入場16:30)
会 場: 金津創作の森 アートコア
休館日: 月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
観覧料 :一般 800円(600円)、高校生・大学生 400円(300円)、中学生以下無料
65歳以上・障がい者 各半額、障がい者の介護者(当該障がい者1人につき1人)無料

2019年7月26日 (金)

東京藝術大学 スーパークローン文化財展 ~バーミヤン、敦煌、法隆寺からゴッホまで~

福井県立美術館では現在、
「特別企画展 東京藝術大学 スーパークローン文化財展~バーミヤン、敦煌、法隆寺からゴッホまで~」が開催中です。

東京藝術大学で開発された超・高精細な文化財の再現作品である「スーパークローン文化財」。

最先端のデジタル技術と人間の手技や感性を融合することによって、単なる複製ではなく、
技術、素材、文化的背景など、”芸術のDNA”に至るまでの再現を目指した作品が展示されています。

番組では同展の見所を同館学芸員・野田訓生さんと戸田浩之さんにご説明いただきました。

ぜひご覧ください!

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会  期 : 7月12日(金)~8月25日(日)
開館時間:午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで) ※会期中無休
会  場 : 福井県立美術館 
観 覧 料 :一般1400円、高校・大学生800円、小・中学生500円
※未就学児は無料。
※障害者および介護者1名は半額。

公式サイト http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html