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2019年8月16日 (金)

8月 後編 「オトナ女子的はしご酒 湯けむり横丁編」 

 

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個性的な居酒屋10件が 肩を寄せ合う  芦原温泉屋台村、湯けむり横丁。 のんべい女子が、夏の夜風に誘われて、 ふらふらお店をはしごでチェックします! https://yukemuriyokocho.com

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はしご酒1軒目は、餃子の専門店 「餃子屋 福々」。 生ビールとおすすめ餃子をいただきました。

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2軒目は、手作りソーセージが大人気のお店、 「極粗ソーセージスパイス」。 シードル片手に、ここでしか食べられない珍しいソーセージをいただきました。

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3軒目は、手羽先に対するこだわりがはんぱないお店、 「鳥ひろ」。甘くないと話題の梅酒「紅チュー」と、 自慢の手羽先で盛り上がりました。

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4軒目めは おでん酒BAR IPPOさん。日本酒におでんでしめました。 夏のおでんも最高です。

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うまい! やすい! 人情深い!がぎゅーっと詰まったディープな夜。 この夏、あなたもぜひ。

2019年8月 1日 (木)

8月 前編 「夏のお楽しみ」 

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夏ならではのお楽しみを、オトナ目線でピックアップ!
せっかくだから楽しみながら厳しい暑さを乗り切りましょう!

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夏といえば、大人は冷奴。
幻と言われているスペシャルな豆腐を取材してきました。
唯一、アグリランド喜ね舎で買うことができます。

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作っているのは高橋金造商店 4代目当主の裕人さん。
100年以上前から福井市美山地区でお豆腐を作っている老舗です。
昔ながらの作り方で

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美山地区には見所満載!せっかくなので色々散策してみました。
涼しげな湧き水を発見。こしょうずの湧き水は、福井市で唯一「ふくいのおいしいお水」
として認定されたお水です。

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ロハスな世界に触れることができる素敵な場所、萌叡塾。米や野菜の有機栽培や、
鶏を育てて新鮮な卵を手に入れるなど、30年間以上、ほぼ自給自足の生活を行っています。
敷地内にはカフェ「手の花」が併設され、週末だけですが、焼きたてのパンや、コーヒーが、楽しめます。

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伊自良温泉は、全国的にも珍しい「脳卒中・動脈硬化」などに効能があるお湯。
そのほか、美肌の湯としてもおすすめ。県外から、プチ湯治で訪れる人もいるそうです。

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やよいさんが紹介しているのは、今が一番おいしい天然鮎。
松岡の鳴鹿大堰近くにある、さぎりや。数少ない、天然鮎の専門店におじゃましました。

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さっきまで川にいた釣り人達が、ぞくぞくとお店に集合してきました。
釣ったばかりの鮎は、こちらのお店で引き取ってくれるんです。
そのためさぎり屋さんでは、いつでも釣りたての新鮮な鮎が食べられるんです。

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鮎のフルコースです。(6品 3,000円)
塩焼き・甘露煮・田楽・唐揚げ・押し寿司 など

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特別に、鮎のお刺身も出していただきました。
大きな鮎が釣れた時でないと食べられないレアな一品。
淡泊で、香り高くて、上品な味わい。ぜひ食していただきたい 夏のご馳走です。

2019年7月16日 (火)

7月 後編 「クラフトビール特集」

 

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夏がくると飲みたくなる冷たいビール。 今回は、いま話題の「クラフトビール」を特集します。 グビッと毎日 美味しく頂きましょう!

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リカーワールド華のソムリエ、野尻寛二(のじりかんじ)さんに クラフトビールの基本のキの字から教えていただきました。 https://lw-hana.co.jp

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  クラフトビールと言っても色々な種類があって、 見た目もこんなに違うんです。 野尻さんおすすめの5種類を紹介していただきました。

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味も香りもしっかりしているクラフトビール。 おつまみだってしっかりした味わいの物をチョイスします。 まるでワインのおつまみですね。

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2軒目は、クラフトビールがおいしいお店を訪ねました。 片町、パレスホテルの向かい側にある curry&music WR。 明るいうちからビールが楽しめるお店です。

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  ご主人は、若かりし頃、福井のディスコでDJをされていたそう。 今でもお店にはDJブースにレコードがたくさん!

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    番組では、黒ビール、タンドリーチキン、ピリ辛ソーセージを紹介しています。

2019年7月 1日 (月)

7月 前編 「今庄に遊びに行こう」 

 

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江戸時代には越前屈指の宿場町として栄えた今庄。
約1キロの街道沿いには、昔ながらの町家や旅籠、酒屋などが軒を連ね、
当時の面影を残しています。
今回はそんな今庄宿を散歩します。

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一緒に歩いていただく北村泰生さん。
今庄宿の性化を目的とするNPO法人「旅籠塾」の事務局長さんで、
今庄を語り始めたら、誰もとめられない今庄ラブな先生です。

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最初におじゃましたのは、旅籠 若狭屋(はたご わかさや)。
JAZZが流れる中、10割蕎麦が食べられるモダンなお店なんです。
が、200年前の建物なんですって。雰囲気、ありますね。

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若狭屋さんから 2軒どなりにある立派な建物。
京藤甚五郎家は、福井県内で最古級の町屋だそうです。

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北善商店 お札場跡(おふだばあと)と書いてあるお家を発見。
江戸時代は両替商でしたが、現在は造り酒屋さん。
番組ではオススメのお酒を紹介してます。
ちなみに当時は、1キロほどの街道沿いに、5件の造り酒屋さんがあったそうです。

http://zen-roku.com

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上山精肉店
作り続けて60年のコロッケ。
揚げたてを買い食いでどうぞ(1つ108円)

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高野由平商店  
一子相伝、梅一筋に150年。
看板商品の甘露梅肉は、すぐに完売になる人気商品。
紅梅液も夏にピッタリの商品です。

https://www.inaka-kukan.com

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200年前の古民家をリノベーションしたカフェ 木の芽。
ひんやり涼しい古民家で、ゆったり癒しの時間はいかが?

2019年6月17日 (月)

6月 前編 「昭和から愛され続けるお店 後編」 

 

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子供の頃から変わらない、あのお店の 大好きなあの味。 今回も、愛され続ける あの名店をじっくりリポートします

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1軒目にご紹介するのは、福井工業大学近く、桜通り沿いにある、三愛。

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白玉ぜんざいパフェ 600円 
三愛といえば、パフェ。
今日は、昭和っぽいパフェの白玉ぜんざいを作っていただきました。

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知らない人もみーんなお友達。昭和のコミュニテイィがそのまま残ったお店です。 みんながイキイキしていた、古き良きあの時代、確かめに行ってみませんか?

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2軒目にご紹介するのは、創業は昭和47年。 それ以来、街の中華屋さんとして大人気の 御園飯店。まゆたんが紹介してくれます。 https://mandarin-restaurant-1316.business.site

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 餃子7個 470円  スペシャル天津飯 995円   おすすめは、ほほ肉しか使わないジューシーな餃子と、スペテン(スペシャル天津飯) ※ちなみにスペテンは、ふわぱらチャーハンにかに玉を乗っけてあんをかけたもの

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   まゆたんも大満足!ビールもぐいぐい進みました。 平日は餃子が半額だそうです。平日がおすすめ!

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  足羽山のふもとににある「あべ川餅」がおいしいと評判のお餅屋さん ひげ餅。 初代店主のおひげが立派だったことが店名の由来だそう。

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あべ川餅 10枚入り400円 黒蜜は、波照間島の黒糖のみを使用。4代目ご主人は、 沖縄全島の黒糖を全部試して、たどりついたのが波照間だったとのこと。 きなこは越前産のものを深煎りで。 午前中で売り切れることも。気になった方はお早めに。

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国道8号線を福井市から鯖江方面に向かう途中、いつも気になるこの看板。 創業は昭和47年。ずっと変わらないビジュアルに、安心感と存在感を感じるお店、マロン三世。

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アイスコーヒー 450円 ブレンドもローストも自家製のアイスコーヒーは、 水で抽出するこだわりのダッチコーヒースタイル。 水出しだから、柔らかく優しい風味。

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ナポリタン 650円 お店の人気NO1メニュー ナポリタン。鉄板でジュージュー音をさせて出てきます。 ロケットさん:ナポリタンって理屈じゃないんだよねー。うまい!!

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バニラワッフル  500円 バニラアイスが夏にぴったり!アイスコーヒーとどうぞ。

2019年6月 1日 (土)

6月 前編 「昭和から愛され続けるお店 その①」 

 

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6月は「昭和から愛されるお店」の特集です。しかも、1ヶ月のマンスリー企画。 新しいお店が次々とオープンする中、オトナリでは、昔ながらのお店に注目しました

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  まず1軒目は、片町のメトロ劇場のすぐそば。上海亭におじゃましました。

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冷やし中華そば 単品で550円  いわゆる「冷やし中華」 ではない、「冷やし中華そば」。ここにしかないメニューです。

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今ではなかなか出会えない、昔ながらの人情がこのお店には残っていました。 頼もしいお袋さんに癒されます。

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2軒目は、かわいらしいワンちゃんが目印、レストランブルドッグにお邪魔しました。

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 インディアンオムライス 単品で780円  ブルドッグといえば、代名詞とも言えるメニューがインディアンオムライス。 2種類のこだわりソースがかけられ、中のご飯はカレー味の正統派オムライスです。

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代替わりの時に常連さんからダメ出しをたくさんもらいましたが、ど根性で乗り切りました。 今では、「ブルドッグを作ったのはオヤジだけど、完成させたのはお前やな」まで言われるほどに。

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   最後は、福井駅前、柴田神社近くにある むろまち。
ロケットさんは子供の頃から通っているそうですよ。  
http://www.misokatsuya.com/index.html


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 みそかつ定食1300円 むろまちの味噌カツ定食は、本場の名古屋からわざわざ食べに来るファンもいるという、
超がつくほど大人気のメニュー。
さっくりあがったかつに、秘伝のタレが躊躇なく たっぷり掛けられています
 

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名古屋めしの代表格なのに、いまだ一度も名古屋に行ったことすらないという頑固なご主人。
お味噌も、木の芽田楽の味噌がベースなんですって。
50年間続く看板メニュー、まだ食べていない方はぜひ!

2019年5月16日 (木)

5月 後編 「キャンプに行こう」

 

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アウトドアブームが再来してます!ピクニックでは物足りないし、
キャンプは準備が大変そう・・・。
だったら日帰りで楽しめる「デイキャンプ」に出かけましょう。
今回は丸岡町にあるたけくらべ広場で撮影しました。
https://www.fuku-e.com/010_spot/?id=277

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春江町にあるサンデーマウンテンの西尾店長に色々教えていただきました。
https://www.sundaymountain.jp

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デイキャンプならタープが必須。紫外線対策がばっちりしましょ。



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キャンプの醍醐味、アウトドアクッキング!カセットガスを使って、
おしゃれにアヒージョを作っていただきました。
まゆたん:最高!

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焚き火を使った料理では、ダッチオーブンでアクアパッツァ。
鯛を丸ごと一匹使います。

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ミニの七輪、これさえあれば、いつまででも飲み続けられます。

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デザートには、定番の焼きマシュマロ。

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下準備をしっかりしておけば、あとは焼くだけの簡単料理。
シンプルにさらっと楽しめる大人向けのゆるーいキャンプに出かけませんか?

2019年5月 1日 (水)

5月 前編 「コストコでわくわくお買い物」 

 

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福井市から車でおよそ1時間、人気のスーパー「コストコ」を訪ね、 店長オススメの新商品をチェックします。帰りは小松エリアでご当地グルメを堪能。 番組の最後にはコストコからの視聴者プレゼントのお知らせが!要チェックですよ。 https://www.costco.co.jp

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コストコといえば、この人、KENさん。今回も店長目線で、掘り出しものを教えてもらいました。

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  USA三角バラカルビは焼肉にぴったり!連休中はお得にプライスダウンされるそうですよ。

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レッドシール社のプロポリス配合の歯磨き粉は、KENさんおすすめの一品。 他者と比較すると、本当に安い!

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4月にがソリンスタンドがオープンしました。 お買い物のついでに、地域最安値で給油しちゃいましょう。

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お買い物帰りは小松をぶらり。 餃子菜館勝ちゃんで、ソウルフードの塩焼きそばをいただきました。

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もっちもちの平打ち麺と具を塩で炒めただけのシンプルな料理。 小松市内には、町の中華屋さんがたくさんあって、お店ごとに味も少しづつ違うそう。 はしごで楽しんでもよいかも。 http://www.sio-yakisoba.com

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最後は老舗の和菓子屋さん、松葉屋を訪ねました。 http://www.matsubaya.jp

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看板商品の栗蒸羊羹だけで勝負しているお店です。 家庭画報やブルータスがこぞって取り上げる月よみ山路。 1本まるごとペロリといけちゃいそうなおいしさでした。

2019年4月16日 (火)

4月 後編 「この春行きたいオトナ旅 後編」

 

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オトナ旅後編は、七尾の歴史街道「一本杉通り」から、能登島までのオススメスポットを紹介します。 春のお出かけ、どこに行こうか迷ったら、参考にしてみてくださいね。

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まずは、老舗が並ぶ通りでも、ひと際存在感がある 鳥居醤油店を訪ねました。 http://www.toriishouyu.jp

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  鳥居家では代々女性が店を継いでおり、現在は3代目の正子さんが醤油を作っています。 大豆を洗うところから、瓶のラベル貼りまで全てが手作業。そんなお醤油、使ってみませんか?

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続いては、能登の婚礼文化を今に伝える資料館 花嫁のれん館を訪ねました。 http://hanayomenorenkan.jp

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花嫁のれんとは、加賀藩で始まった婚礼の風習の一つで、嫁入りの時に嫁ぎ先の仏間に掛けられ、 花嫁がくぐるのれんのこと。館内には、明治から平成までの、花嫁のれんが展示され、 色や柄など、時代と共に変化していく様子がわかります。

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続いは、七尾出身の世界的パティシエ 辻口博啓(ひろのぶ)氏監修のスイーツが楽しめる  ミュゼ ドゥ アッシュを訪ねました。 https://le-musee-de-h.jp/shops/

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美しい見た目と繊細な味のハーモニー。大人のスイーツをゆっくりと楽しんでみませんか?

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海ぎわの道沿いにある ガラス工房 kotaglass を訪ねました。 https://www.kotaglass.com

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ギャラリーには、シンプルな日常使いの器が並びます。 涼やかで美しい器たちに会いにいきませんか?

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地元の人から、いい民宿があると聞いて、ぶらりと立ち寄りました。 その名も、山水荘。 http://user.notojima.jp/sansui/

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金沢の料亭で修行を積んだオーナーが、 自ら捕ってきた魚貝類と自家栽培の米や野菜などで おもてなししてくれます。

2019年4月 1日 (月)

4月 前編 「この春行きたいオトナ旅 前編」 

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春です!お出かけしませんか?今月は、車で2時間。
オトナリの石川県で いま人気上昇中の能登を散策します。

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まず最初に到着したのは、皮仕事のお店、タソラ。
ロケットさんオススメの、革製品の専門店です。
https://www.aikonokawa.jp

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ロケットさんは長ザイフをオーダーしました。
大きさ、色、カード入れの枚数など、細かい打ち合わせが続きます。
できあがるまでに2週間程度かかるそう。
春財布は縁起物。母の日・父の日など、プレゼントにもオススメです。

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タソラでは、手作り体験もできるんです。
やよいさんが挑戦したのは、いろえりポーチ作り。
アソートで組み上げた色とりどりのパーツを選び、
手縫いと手編みで、柔らかい牛革のポーチをじっくり作り上げていく体験教室です。
お申し込みは、HPからどうぞ。

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続いて訪れたのは、七尾駅から歩いて10分。600年以上の歴史を持つ一本杉通り。
まずは香ばしい香りに誘われて、創業90年以上の昆布専門店、しら井におじゃましました。
http://konbuya-shirai.com/index.htm

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大人気商品の 自家製「にしん飴炊き」。
お醤油、ザラメ砂糖、魚醤いしりだけを使い、
お鍋で4~5時間かけてゆっくりコトコトと炊き上げた一品です。できたての熱々を召し上がれ!

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1年間寝かせた日高昆布を使い、4~5時間コトコトとお鍋で炊いた「昆布巻」。
肉厚なのに柔らかく、味がしっかりとしみ込み、お子様からお年寄りまで 
誰もが美味しく食べられます

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続いては、長年空き家になっていた酒屋の建物を、
リノベーションした古民家カフェ イコウにおじゃましました。
http://i-company-u.com

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お野菜たっぷりで体にやさしい、大人気のランチをいただきました。

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これからもう少しこの辺を散策して、能登島を目指します。
後半もお楽しみに!