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2022年9月20日 (火)

9月 後編 「嶺北大仏めぐり 後編」

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嶺北の大仏をめぐってお散歩中。
今回も、藤川さんの解説で、一度は見ておくべき大仏様をご紹介します。

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今回は、749年に建立された、たけふ一番の古刹と言われる、帆山寺からスタートです。

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木造の涅槃像は、全国的にみてもとても珍しい大仏様。
江戸初期に、1本の松の芯から作られたそうです。

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越前市を出て、池田町にやって来ました。
凛とした空気に包まれているのは、500年以上の歴史がある 天台真盛宗 西光寺。

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木像の阿弥陀如来立像をお参りしました。
「しっかり見守ってくれている」安心感を与えてくれる、大きな阿弥陀様。
スーッと心が落ち着きます。

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西光寺は、地区のみなさんが大切に管理しているお寺です。
拝観ご希望の方は、事前予約で開けてもらえます。
お問い合わせはいけだ農村観光協会までどうぞ 電話:0778−44−8060

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池田町のお散歩におすすめのお店 小豆書房を訪ねました。

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新刊と古本を扱う本屋さん。店内にはカフェスペースもあります。
池田のお米や野菜を使ったランチは大人気のため、予約をおすすめします。

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9月から「金曜午後の自習室」がスタートしました。
https://note.com/azukishobo

⚫︎毎週金曜日 13:30〜17:30
⚫︎読書/勉強/書き物/事務仕事 などにご利用ください
⚫︎おしゃべりは基本的にナシです
⚫︎1ドリンク制
⚫︎予約不要

◎充電、wifi
×写真撮影、大きな音や声

2022年9月 1日 (木)

9月 前編 「嶺北大仏めぐり 前編」

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今月のオトナリは、「嶺北大仏めぐり」。大きな仏様「大仏様」を特集します。
心落ち着く大人の散歩。みなさんも出かけませんか?

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ご案内いただくのは、朝日観音 福通寺の住職 藤川明宏さん。
調査研究で全国を巡る 仏像愛にあふれる スペシャリストです。
そんな藤川さんに、大仏様について教えてもらいましょう

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総けやき造りの 堂々とした山門をもつ 天台真盛宗 別格本山 引接寺(いんじょうじ)。
勢いのある彫刻が見事です。

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足羽山の笏谷石で作られた、石造 聖観音坐像をお参りしました。
人々の苦しみの声を聞いて、あらゆる方法で救済してくれる観音様。
おだやかなまなざしで私たちを包み込んでくださいます。

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越前市の中心部から、南に車でおよそ5分。
天台真盛宗 大佛山 月光寺を訪ねました。

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銅像の阿弥陀如来坐像をお参りしました。
天保の大飢饉の際の武生近辺の餓死者の供養のため、建立された大仏様だそうです。

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入り口にある龍神様。月光寺6代智音尼が24年の歳月をかけて掘り上げた夫婦龍。
龍神様をくぐり、如来様に合掌する・・・。心が整う時間でした。

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石観音の引接寺(いんじょうじ)から徒歩3分。
160年の歴史がある老舗 うるしやを訪ねました。

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ぶっかけではなく、つゆにつけていただく名代おろしそば。大人の散歩にいかがですか?

2022年8月16日 (火)

8月 後編 「健康スペシャル 脳卒中編」

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年齢を重ねるたびに、健康の大切さ、身に染みて感じませんか?今回は、誰がいつ発症
してもおかしくない病気、脳卒中を特集します。

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脳卒中。よく耳にする病名ですが、どんな病気か知ってますか?
福井県済生会病院 脳神経内科の、山口智久先生に、詳しく教えていただきました。

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では、脳卒中になると、実際どうなるのでしょうか?4年前に脳出血を体験された 
旅館 こばせの5代目館主 長谷裕司さんにお話をうかがいました。

https://www.kobase.co.jp/

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大切なのは早期の治療。早く病院に行くことで治療の選択肢が増え、[
場合によっては 症状が緩和されることがあるそうです。
脳卒中を見極め、1秒でも早く病院へ来る方法として「FAST」を紹介しました。

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脳卒中についての詳しい情報は、福井県済生会病院のHPでも紹介されています。
ぜひチェックしてくださいね。

https://www.fukui-saiseikai.com/about/movie/strokecareunit.html

2022年8月 1日 (月)

8月 前編 「福井のよいとこ再確認」

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8月は、お盆にかけて帰省のシーズン。
久しぶりに会う人たちと楽しい時間を過ごすため、いろいろ準備したいもの。
これを機会に、福井のよいもの 再確認しませんか?


http://www.happiring.com/

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ハピリン2階にある 福福館。
奥には、おもてなしにとってもよろこばれると評判の、郷土料理の専門店があるんです。

https://www.fukubukukan.com/

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冷凍技術の発達で、1年中カニを食べることができます。 
越前ずわいがに丼は、通年の人気メニュー。
ずわいがに1杯分の身を贅沢に使用した、どんぶり!!
大切なあの人のためのスペシャルメニュー。

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福井の郷土料理が一堂に会した 竹田油あげ定食も人気です。
全部がいっぺんに食べられるのって、なんだかうれしい・・・。

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次に気になるのは、お土産。
専門店のかゞみやで、最近のおすすめを聞いてみました。

https://www.kagamiya.co.jp/

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社長のセレクトのうまいものセットも紹介してます。

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5階のセーレンプラネットからは、プラネタリウムのイベントを紹介してます。
スズムシの鳴き声とともに、夏の大三角形をながめる、素敵なひととき。
大人の夏やすみにぴったりのイベントです。

https://www.fukui-planet.com/

2022年7月16日 (土)

7月 後編 「夏のおでかけ 熊川宿編」

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およそ1kmの街道沿いに、美しい建物が連なる熊川宿。
この古民家を若い人たちがリノベーションして、
カフェや雑貨屋さんなど、新しい風を街並みに吹き込んでいます。

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築150年の建物をリノベした 陶芸工房 若州窯 を訪ねました。

http://www.jakusyu.com/

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作家の飛永なをさん
熊川宿は、新しいチャレンジができる場所。
クリエーターが集まり、どんどん面白い街になっています

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熊川といえば、葛と鯖。
まる志んは、葛と鯖寿司の専門店。歴史ある味わいを楽しみました。

http://www.eonet.ne.jp/~marushin/

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古民家を活かした宿が人気だそう。
4棟ある建物のひとつ、「土蔵のお宿・やまね」に案内していただきました。

https://yao-kumagawa.com/stay/yamane/

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東京の蔵前にあるコーヒーショップが熊川宿にやってきました。
こだわりの1杯をぜひ。

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街道の入り口にある、道の駅 若狭熊川宿。
お土産を買って帰りました。

2022年7月 1日 (金)

7月 前編 「夏のおでかけ 高浜町編」

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高浜町といえば、海のイメージですが、里山で育つ薬草事業にも力を入れているの、ご存じですか?

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自生する薬草の数の多さが日本有数の山青葉山。そのふもとにあるハーバルビレッジでは、薬草やハーブに特化した「食」や「体験」が楽しめるんです。http://www.herbal-village.jp/

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生活習慣病が気になる方におすすめの薬膳茶作りにロケットさんが挑戦しました。

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619年に聖徳太子によって創建されたと伝えられる、福井県最古の寺 馬居寺を訪ねました。高浜のパワースポットととして、多くの人々が参拝に訪れるお寺です。https://wakasa-takahama.jp/spot/magoji/

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名前はユニークだけど、ミシュランプレートを獲得したお店、ブルーライトヨコヤマ。シェフ一押しの自家製麺のタヤリンランチをいただきました。インスタで検索 ブルーライトヨコヤマ

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昨年誕生した、フィッシュマーケット ウミカラ。漁港に隣接した立地を活かした さまざまなコンテンツが人気のスポットです。https://umikara.co.jp/

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生簀からすくった魚をその場で調理して食堂で食べることができます。高級魚若狭マハタをいただきました。

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山よし、海よし!高浜町の魅力をお届けしました。夏のお出かけの参考になさってください。

2022年6月28日 (火)

6月 後編 「福井駅周辺エリア」

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再開発で大きく変わりつつある、福井駅周辺エリア。その中に、小さく変わり続ける場所がありました。ロケットさんが訪ねます。

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新栄商店街。番組では小さな間口の個人商店を数店紹介しています。写真は、思いがけずによい本に出会えるわおん書房。

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続いてやってきたのは、昭和のビルをリノベーションした「クマゴローカフェ」。日替わり・時間がわりで、店長も内容も変わるおもしろいお店です。フェイスブックで検索 クマゴローカフェ

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一階にクマゴローカフェが入っているこのビルの名前はニシワキビル。昭和の雰囲気が色濃く残っています。個性的なお店が、他にもたくさんあるそうで、牛久保さんに案内していただきました。

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本当レコードのお店 「HOSHIDO」。こちらは7月末までの営業となります。8月からはフリーペーパーのお店としてリニューアルするので、SNSでチェックしてくださいねインスタグラムで検索 hoshido.fukui

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週末だけ開店する「バーこうみんかん」。いろんな人が出会う場所。そんな偶然の出会いが、人生を思いがけない方向に動かしてくれる・・・・かも。インスタグラムで検索 kominkan2.0

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3階のホールはイベントスペースとしてレンタル受付中。お問い合わせは、クマゴローカフェ内 株式会社舎家までどうぞ。

2022年6月 1日 (水)

6月 前編 「浜町エリア」

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福井市の浜町エリアから、ちょっと気になるお店をご紹介。
夜の街の印象ですが、お昼でもいろいろ楽しめますよ。

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古くから愛されてきた品々を、
普段の生活に取り入れる暮らし方を発信するお店 そららギャラリー。
オーナーの加藤ひとみさんに、骨董の楽しみ方を教えていただきました。

https://soraramichikusa.com/

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加藤さんの感性で集められたモノたち。
モノと人がここで出会い、わくわくが生まれます。
骨董のある暮らし、あなたもいかが?

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浜町で30年続くバーを訪ねました。
バーだけど、午後のひと時、アフタヌーンティーが人気だそうです。

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驚きの探究心から生まれたアフタヌーンティ。
ひとつひとつに、こだわりが詰まっています。

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アフタヌーンティーはお二人様から(おひとりさま3000円)。
2日前までに予約をしてお出かけください。

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日々、ディレクターが気になったことやモノを紹介するミニコーナー「director’s eye」。
今回は「庭で見つけた生き物の不思議」を紹介しています。

2022年5月16日 (月)

5月 後編 「布を楽しむ」

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一枚の、布から広がる、新しい世界。
今回は、インドで手作りされた布と、二人の作家さんの特集です。

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陶芸村のすぐそばにあるデザインラボチカ。こちらには、インドと深い関わりをもちながら、
オリジナルの布製品をデザインしている作家さんがいるらっしゃいます。

https://www.design-labo-chica.com/

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インドのおおらかさと力強さを持った自然染めの布。
首や頭に巻いたり、窓辺にかけたり、テーブルに敷いたり・・・。初心者でも楽しめる
使い方を教えていただきました。

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インドの布を使った洋服や日傘など、あまりにも素敵で目移りしてしまいます。
陶芸村近くにあるリトルインド。ぜひたずねてみてください。

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続いておじゃましたのは、鯖江市にある豆と月。
開放感抜群の締め付けない下着を製作する工房です。

https://mametotsuki.jimdofree.com/

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そけい部にゴムがなくて、圧迫感ゼロ。楽なのに、かわいい下着、つけてみませんか?

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布ナプキンも取り扱ってます。国内で織り上げた、とても肌触りのよいネル生地を、
生薬でもあるビワの葉で、時間をかけて染めています。

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自分のために使うモノ。どうしようかと迷ったときは、カラダの声に耳を澄ませてみてください。

2022年5月 1日 (日)

5月 前編 「魅惑の苔ワールド」

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気がつけば、あらゆるところで目にするコケ。今回は、そんなコケに大接近!
福井市自然史博物館の学芸員・加藤英行さんに「コケ」について色々教えていただきました。

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福井が誇る 名勝養浩館庭園。
日本庭園の豊かな環境が、数多くのコケを育みます。
魅惑の苔ワールドを、加藤さんに、じっくりと解説していただきました。

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普段の上から目線だと、ただの緑色ですが、
よーく見ると、コケにはいろんな種類があるんです。

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ルーペでじっくり観察。
ミクロな大自然が見えてきて、普段の景色がとても新鮮。

加藤さん:コケ目線で、じっくりみてください。

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オトナリサンポのコーナーでは、5月のお散歩にぴったりの、
福井市自然史博物館と養浩館庭園を紹介しています。